ハイチをタヒチと間違えて、大使館派遣員としてハイチ共和国に赴任した主人公が、西半球の最貧国といわれているハイチ共和国で、バナナの木から紙を作るプロジェクトをはじめる。こんな貧しい国でも捨てられているバナナの木から紙を作ることができれば何かが変わるのでは・・・。日本の戦後にあった闇市の様なマーケットの活気と、生きることに貪欲なハイチの人々、そして子供たちの明るい笑顔の中で、果たしてこのプロジェクトはどうなっていくのか・・・。

今回、緒形は和紙職人の役。撮影の3日前から岐阜県美濃にある、伝統工芸師の御宅へ通いつめ、紙漉きを特訓!
さて、その成果は、観てのお楽しみ!!今秋公開予定。
公式サイトはこちら。




岐阜県美濃ロケ

伝統工芸師・沢村先生 ただひたすら漉く! 原料の楮



ドミニカ共和国ロケ

錦織監督と バナナを運ぶ現地人 キレイな色彩 ボディガード!

市場に野良豚! ハイチの女性は頭に物を
乗せて運びます
ハイチとドミニカの間にある市場
山の真ん中に見える線が国境
ポテトチップスの買いだめ

トレーラートラックの下で涼む山羊 いざ、紙漉き 紙漉きを興味深げに見る子供たち オールアップ!
ありがとうございました